大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!

「あ、そうだ。みんなにいい報告があるんだ」

「話を変えないで、パスで」


「あ、アキちゃん...!」


そんな息を吸うように...!!


「俺も」

「ボクも!」

「じゃあ、俺も...?」



は、ハル...!?惑わされないで.......!



「結構、良いお知らせなんだけどな...。」



目をうるうるさせながら子犬のような顔をしている社長。



「いい年して何やってんですか......。」

「フユくん、本気でその......目やめてくれないかな...。」



説明をするなら......軽蔑の眼差し...。
フユくん、そんな視線で社長を見ていいの.......?