大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!

わっ、どうしよう...私も社長の話を遮ってしまった...。


「君たち...いつの間にそんなに仲良くなったんだい?」


そしてなぜか驚いている社長。
そんな社長に話しかけたのは、ハル。


「社長、ここでする話じゃないんですけど......花澄を正式なマネージャーにして欲しいです。」

「私からもお願いします。」


続いてアキちゃん...って私の話...!?


「俺も」

「...ボクも」


と、みんな一斉に賛成し始める事態に。

自惚れてもいいかなっ...?
初めは誰にも信用してもらえなかったのにっ...!



「...一体、どんな手を使ったんだい?花澄くん...。」


目を白黒させてる社長に「あはは...。」と誤魔化す。