大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!



こんにちは!一応、みんなからマネージャーとして認められました!

明日社長が帰ってくるまでは正式なマネージャーじゃないんだけどね...。

あと数日で本人たちからの謝罪会見。かなり遅めになってしまっていて、大変なんだけど...。

四人がアイドルに前向きになってから、かなり順調に会見の準備をできている。
正直、ナツくんを呼び出してから、ナツくんが【能力】をもっていたのは本当に驚いたけど...。


「ちょっと、ナツ!さっき渡した資料は?」

「えー、しらないよー。ボク、お水とりにいってただけだし。」

「おい、それ水じゃないだろ!」

「おー!フユくん正解!よく分かったねぇ!」

「うるせぇよ!仕事しろ!!」

「みんな落ち着いてー...!」


...これでも、一応順調...なはず...。


「ねえ!ナツ!こっちに飲み物置かないで!パソコンが危ない!」

「はぁ!?そんな物より、ボクの飲み物の方が大切なんですけど...!?」

「そんな物だって...!?」

「みなさん落ち着いて...!」


「ちょっと、ボクの飲み物に触らな」


その瞬間、空中に舞った液体は...