男嫌いな美少女VS美少女に片想い中のイケメンとゆかいな仲間たち


憂鬱な朝が過ぎ…ってあれ?

月火と辻井が付き合ってるから…(誤解です。)

私、邪魔ポジじゃ?!や、ポジションすら無いのでは?!


ハッハッハッこれで部屋を出る言い訳がまた一つ出来てしまったようだ。(勘違いです。)

は〜早く寮から出た〜い!

「みんな〜!おっはよ〜!」

あ、寮から出るのでワクワクし過ぎて、いつもより元気に挨拶してしまった!


「あ!凪ちゃん!今入ってきちゃ…!」

え?

「な〜ぎ〜さ〜ちゃ〜ん!」

え?何?誰?

て言うか…。


「貴様…。それ以上近づいたら、眼球にボールペンぶっ刺しますよ?」

きっも。何だコイツ。て言うか…。え?先輩?3年生?


「や〜ん。凪咲ちゃんこわぁ〜いっ」

いやまじで殺ろうかな?(冗談冗談☆)


「私の半径5m以内に近づかないで下さい。」

コイツは危険度MAXだ!
頭の中の警報が鳴っている!

「え〜なんで〜?」

「はぁ?」

「あーやっぱり。凪ちゃんダメって言ったじゃ〜ん。」