男嫌いな美少女VS美少女に片想い中のイケメンとゆかいな仲間たち


「月火…。ごめんよ…。自主規制を掛けるべきだったね…。こんな醜いものを…。すまん。月火。」


「え?!も、桃井ちゃん?!」

「おはよ〜2人とも〜ってどうしたの?」

「あ、」

「ん?どうしたの凪ちゃ、…。ふぁ?」


あ、やば、ボタン閉めてなかった。

ボタン閉めてっと。

えーまず…。


「大変お見苦しいモノをお見せしましたー!!」


必殺!スライディング土下座!


「え、桃井ちゃん?全然見苦しく無いって言うか…。」


「凪ちゃんの事幼児体型だと思ってた!」

いや、幼児体型ですが?

だって背、小さい方だからね…。


「え、サラシ巻いてる?」

「はい。親に言われ…。何ででしょうね?」

一生疑問なのですが。

「あ〜何となくわかる気が…。
襲われちゃうよ。桃井ちゃん…。」

「ん?」


「邪魔っ!月火!それより凪ちゃん何カップ?」

ん?カップ?
前、服屋さんで測った気が…。

「えっと確かGだった気がします…?」

「は?」

「は?」

ん?
どうしたバカ2人!

「えっとじゃあ次は…。」

「良い加減にしろ!この変態!
お前見かけによらずマセガキすぎる…。」