「はぁーーーーーーーー」
自分でも長って思うぐらいの溜息が出た。
憂鬱な朝…。
これが毎日続くのか…。
いっそもう…いや、早まるな私!
あともう少しの辛抱だ!
そうして私は自室のドアを開けると…。
「おはようごさ…。」
ブーッ
「きったな…」
ドアを開けると、なぜか飲んでいたコーヒーを吹き出した月火だった。
「ちょ、も、ももも桃井ちゃん!ちょ、ちょっとは警戒して!」
ん?けーかい?
「………っ!」
あっやばっ
今、私、パジャマは、だけて…!
あーなんも考えずに起きてすぐ出てきちゃったから!
パジャマのボタンが二つぐらい開いてて、胸の上の方が見えていた。

