『確か双子だったよね…?』
「うん。炎と氷だっけ?確かに双子っぽい…」
『すごいいいね!夏も冬も二人の力を合わせたら快適に過ごせそう!』
「ふはっ…確かに」
氷ってかき氷も作れるのかな!?楽しそう!!
「でも双子ってことは強さも半分なんじゃね?」
『こら!ひどいこと言わない!』
サンドイッチに噛みついてた蓮くんは、やっぱり二人のことが好きになれないらしく悪態をつき始めてしまった。
もぉ…蓮くん…
そんな時、不意に後ろに気配を感じ振り向くと…
「「呼んだ?俺らのこと」」
噂の双子がぴったり声を合わせて立っていた。


