最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?


「はぁ、、、そういうことか。悪い。説明する前だがなんとなく全部分かった。」

『え、、?』

「ちょっと一旦止まっててくれ」


私が何も理解できず混乱していると、そんな燈夜さんの声とともに私の体は言うことを聞かなくなってしまった。


『なにこれ、、!体が動かない、、!?』

「心配ない。少し止めているだけだ。」


少し止めているだけ、、?

まさかこれって燈夜さんの異能力!?



『と、止めてるだけ!?やめてください、、!』

「あぁ。このマスクを取った後にな」

『、、、!!』



待ってくださいという間もなく燈夜さんの大きい手が私のマスクに触れる。

私のマスクを取り、はっと驚いた顔になる燈夜さんがスローモーションのように見えた。



「お前、、、」