「それは、他の人には聞かれたくない話か、、?」
真剣な顔でそんなことを訊いてくる燈夜さん。
『、、? はい、なるべくなら。』
どうしてそんなことを聞くんだろう?
不思議に思いながら私がそう答えると、彼は分かった、と小さく呟いた。
分かった、、?何が、、?
また頭の中に大きなハテナマークを浮かべていると、突然彼の刻印が光った。
え、異能力使ってる、、!? まだ完全に回復してないはずなのに、、!!
『燈夜さん!?異能力使ってますっ!?だ、ダメですよ、、!まだ回復してないのに!』
慌てて止めようとするが、燈夜さんは異能力を使うのを止めてくれず、代わりに少しだけ微笑んだ。
あまりにもカッコいい笑顔につい一瞬見とれてしまう。
カッコいい男の子には蓮くんで慣れてるけど、それにしてもあまりにもカッコよすぎるよ、、!
「ふっ、、ちょっと時間止めてるだけだ。こんなんで俺が倒れるわけねーだろ。って、さっき倒れた手前言えねーか。」
時間を止めてる!?やっぱり燈夜さんの能力、破格の異能力すぎる、、!
でもその分副作用や負担も大きいんじゃ、、
『そ、そうですよ!また倒れちゃったら、、、』
「じゃあ煌とかが途中で帰ってきて盗み聞きされてもいーのか?」
『それは、、!よくない、ですけど、、』
でも燈夜さんに無理されても困るし、、!
『いくら治癒の能力を使っても何度も何度も体調を完全に治すことはできないから、、』
「治癒、、?」
まずい!つい心の声が!!
真剣な顔でそんなことを訊いてくる燈夜さん。
『、、? はい、なるべくなら。』
どうしてそんなことを聞くんだろう?
不思議に思いながら私がそう答えると、彼は分かった、と小さく呟いた。
分かった、、?何が、、?
また頭の中に大きなハテナマークを浮かべていると、突然彼の刻印が光った。
え、異能力使ってる、、!? まだ完全に回復してないはずなのに、、!!
『燈夜さん!?異能力使ってますっ!?だ、ダメですよ、、!まだ回復してないのに!』
慌てて止めようとするが、燈夜さんは異能力を使うのを止めてくれず、代わりに少しだけ微笑んだ。
あまりにもカッコいい笑顔につい一瞬見とれてしまう。
カッコいい男の子には蓮くんで慣れてるけど、それにしてもあまりにもカッコよすぎるよ、、!
「ふっ、、ちょっと時間止めてるだけだ。こんなんで俺が倒れるわけねーだろ。って、さっき倒れた手前言えねーか。」
時間を止めてる!?やっぱり燈夜さんの能力、破格の異能力すぎる、、!
でもその分副作用や負担も大きいんじゃ、、
『そ、そうですよ!また倒れちゃったら、、、』
「じゃあ煌とかが途中で帰ってきて盗み聞きされてもいーのか?」
『それは、、!よくない、ですけど、、』
でも燈夜さんに無理されても困るし、、!
『いくら治癒の能力を使っても何度も何度も体調を完全に治すことはできないから、、』
「治癒、、?」
まずい!つい心の声が!!


