最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

「っ、、はぁっ、、んっ、、」


ん、、苦しそうだな、、

眠りにつくまではそばにいた方がいいよね、と思い、近くの椅子をベッドの近くに運んで燈夜さんの近くに座る。


寝てても辛いのか、眉間にシワを寄せて荒い呼吸を繰り返す燈夜さん。


こうゆう時、どうしたらいいんだろっ、、!

これまで家族が風邪引いた時は私が治してたし、私自身もそんな風邪引いたことないからな、、



「んっ、、はぁっ、、はぁっ、、、」


綺麗な顔をしかめて、辛そうにしてる燈夜さんを見てると、私まで辛さが伝染してくるような気がした。

風邪ってこんなに辛いんだ、、


『、、、よしっ!』

、、、少しだけなら、いいよね!燈夜さん完全に目閉じてるし!

心の中でそんな言い訳をしながら、私は手に少し力を入れ燈夜さんを淡いピンクの光で覆う。


せっかく治癒の能力が使えるのに、目の前で苦しんでる人をほっとくなんでできないよっ、、!

それに燈夜さんの体調が悪化したのは私を助けたせい、だし、、!


そんなことを思っていると、すぐに燈夜さんの呼吸は安定してきた。

少しは、楽になったかな、、


じゃあそろそろ、、


「っは、、?」

『あっ、、、!?』