最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?



「っ、、、ありがと」

結局ベッドまで一緒に来てくれたコイツ。


ベッドに入って、ぼーっとする頭で少し考える。

起きたときには煌とかがいんのかな。で、怒られるんだろうな、無茶すんなって。


まったく、、、母親かよ。


『おやすみなさい、、、!』

綺麗なソプラノの声が近くで響く。

ほんと、世話になったな。

誰かにこんな甘えたの初めてかもしんない。


煌はいつも世話を焼いてくるけど、自分から甘えてるわけではねーし。


「お前、、、名前何ていうの」

『あ、えっと、、雪乃瑠璃といいますっ、、!』

「、、、ほんと、ありがとな」

『は、はい、、、!こちらこそ助けてくれてありがとうございました、、!』


雪乃瑠璃、、、どこかで聞いたような気がする。ん、煌か、、?


まぁいいや、今は考えんのが面倒くさい。

また、どこかで会えるといいな。雪乃瑠璃___


そんなことを思いながら俺は目を閉じた。