最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

『と、燈夜さんっ、、!誰もいないですっ、、!』


しばらく待っていると、眉をハの字にして慌てた様子で帰ってきた彼女。


誰もいない、、?

あぁ、、双子は授業に戻って、響は新しい女でも探してんだろ。

煌はいないの珍しーけど、、、



「わかった、、俺はベッドルーム行くから。お前はもう行け」

「、、、ありがと」


これ以上コイツを巻き込みたくなかった。

にしても、面と向かって感謝すんのなんていつぶりだ、、?



『で、でも、、!せめてベッドルームまで送らせてください、、、!』


、、、なんでこんなに俺を心配してくるんだ、?

やっぱ俺に気がある、、?いや、それとも、、、


『燈夜さん、、?大丈夫ですかっ、、?』


そんな、まさかな。

純粋に俺が心配でここまでしてくれるなんて、そんなできた人間がいるわけない。



でも、、、彼女といるのが少しだけ心地いい気がして。


「じゃあそこまで、、、頼む」


もう少しだけ一緒にいたいと願ってしまった。