最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

「でもちょっと体調悪そうじゃね?」

「あぁ、、、顔色悪いよな」

「もしかしてこれNOIRを潰すチャンスか、、!?」


コソコソと話す男の子たち。

確かに服ごしに伝わる彼の温度が少し高すぎるような、、、?


顔を見上げると顔色も悪い気がした。

もしかして体調悪いの、、!?


そんなことを思っていると、さっきの煌さんの言葉が蘇ってきた。

〜〜〜

「燈夜いなかったんだけど、、アイツ体調まだ回復してないでしょ。はぁ、、無茶しすぎなんだよ、燈夜は、、、」

〜〜〜


ほ、ほんとに回復してないの、、!?

その状態で戦うのって、いくらリーダーでも危険すぎるよっ、、、!


私がこんな乱闘に巻き込まれちゃったからこんなことに、、、


「おい、お前危ねーからここにいろ」

『で、でもっ、、!』

燈夜さんが私を離して、男の子たちの死角になっているところに隠してくれる。

でも燈夜さんも危険なんじゃ、、!


「よしっ皆で協力してアイツを潰そう」

「乱闘はその後だ、とりあえうアイツを、、!」

「いい加減NOIRの時代は終わりだ、、!」


私があれこれ考えてる間に、男の子たちも話し合いを終えてしまったみたいだ。

協力し始めた男の子たちから燈夜さんに向かって、火や水などの球が勢いよく飛んでくる。


『危ないっ、、、!』