最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

「煌さん、話し合い始めないんですか?もう時間過ぎてますよ」

しばらく雑談をしていたみんなだったけど、ふと紅牙くんが時間を気にし始めた。


「ほんとだぁ!もう9時42分だよ〜!ねぇ煌くん!燈夜くんは〜?」

「来ないな、、まだベッドで寝てるのかな、、?ちょっと見てくる」


響さんの問いに、そう答えて部屋から出ていく煌さん。



て、てゆーか今9時42分って言った、、!?

HRどころか一時間目もとっくに始まってるよっ、、!

今すぐ戻らないと、、、!


『紅牙くん、、!話し合いって何するのっ、、?』

私は関係ないだろうから戻っていいよね、、!


「あぁ、、それが雪乃のことについてらしいんだよね」

にっこりと輝くようなスマイルを浮かべて、そんなことを言う紅牙くん。

私、、? え、私、、、!?

えぇ、、!?