「また邪魔がはいった、、、」
諦めたように溜め息を吐く煌さん。
危なかった、、、さっきからピンチになると誰か入ってきてくれるの運いいなっ、、、
と、安心したのもつかの間、、、
「何でお前いんのって言ってんの」
『えっと、、これは、、、』
不機嫌な蒼牙くんが私に詰め寄ってくる。
「俺が連れてきた」
「え、煌さんが、、、?」
煌さんが代わりに答えてくれると、蒼牙くんは不機嫌そうにしながらも黙ってしまった。
煌さんの権力凄いっ、、!
「てかなんで二人は来たの〜?いつも授業真面目に受けてるのに珍しいね〜!」
「いや話し合いがあるからって呼んだのは先輩達じゃないですか、、、」
「あ、そっか〜ごめん忘れてたぁ、、!」
「あと、蒼牙はいつも授業寝てますよ」
「ちょ、紅牙だまれ、、!!」
「だから成績悪いんだね、、、」
「ちょ、ひどいっすよ、、!煌さん!」
なんかみんなが話し始めちゃったっ、、!若干気まずいっ、、!
でも、、、こうしてみると仲いいんだな、、、
響さん、先輩の煌さんにタメ口だし、、、
グループってよりも家族みたいな感じなのかな、、?


