最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

『異能力、ですか、、?』


突然のお願いにビックリしてしまう。

なんで私の異能力が見たいんだろ、、?


「ねっ?いいでしょっ?瑠璃ちゃんお願いっ!!」


上目遣いでお願いしてくる響さん。

目がきゅるきゅるしててとっても可愛い。


可愛い響さんに押され、まぁ少し見せるだけなら、、、!と思い私は少しだけ異能力を使うことにした。


『わかりましたっ、、』



少し手に力を入れると、ふわっとピンク色の優しい光が手から溢れ出す。


でもすぐに力を抜いて、光を消した。



『これでいいですか、、ってえ?』



響さんの方を見ると、目をまん丸にして固まっていた。

えっと、、どうしたんだろ、、?



よく見ると煌さんも固まっている。

2人とも、、?え、、?


『あのぉ、、?』


響さんの目の前で手をひらひら振ると、響さんは封印からとけたみたいに目をパチパチし始めた。



「ほんとに、、ピンクだ、、、」


『ピンク、、?』


驚きを隠せない様子で呟く響さん。


えと、、?ピンクって異能力のこと、、?それがどうかしたのかなっ、、



「光の異能力って白と黄色の光しかないんだよ、、、ピンクは世界でも発見されてない。」


そう煌さんが教えてくれた、けど、、、あれ、

もしかして私、墓穴掘っちゃった!?