不機嫌な煌さんとニコニコの男の子と3人で取り残された私。
えと、、これはどういう状況、、?
「僕は二年生の音宮 響だよ~!異能力は音!よろしくね~?」
『よ、よろしくお願いします、、』
ギュッと私の両手を握って言う響さん。
可愛いけど、男の人ではあるから恐怖が押し寄せてくる。
やんわりと手を離すと響さんは驚いたような顔をした。
「僕の手を自分から離す子初めてみた、、、」
小声で何かを呟く響さん。
よく聞こえなくて頭にハテナマークを浮かべてると、響さんは、くふ、と甘ったるい笑みを浮かべた。
「さすが煌くんが選んだ子!やっぱ面白そうだね~!」
「選んでないよ。その子が雪乃 瑠璃。たまたま見かけたから連れてきただけ。」
まだ若干不機嫌な煌さんが響さんに説明してくれる。
「え、この子が、、?ってことは、、、ねぇ瑠璃ちゃん。異能力見せてっ!」
えと、、これはどういう状況、、?
「僕は二年生の音宮 響だよ~!異能力は音!よろしくね~?」
『よ、よろしくお願いします、、』
ギュッと私の両手を握って言う響さん。
可愛いけど、男の人ではあるから恐怖が押し寄せてくる。
やんわりと手を離すと響さんは驚いたような顔をした。
「僕の手を自分から離す子初めてみた、、、」
小声で何かを呟く響さん。
よく聞こえなくて頭にハテナマークを浮かべてると、響さんは、くふ、と甘ったるい笑みを浮かべた。
「さすが煌くんが選んだ子!やっぱ面白そうだね~!」
「選んでないよ。その子が雪乃 瑠璃。たまたま見かけたから連れてきただけ。」
まだ若干不機嫌な煌さんが響さんに説明してくれる。
「え、この子が、、?ってことは、、、ねぇ瑠璃ちゃん。異能力見せてっ!」


