最強イケメン異能力集団に溺愛されちゃいました!?

『異能力、、、』


「うん、確かキミの異能力も光だったよね?」


『は、はい、、』


も、、?あ、そっか。煌さんも光の異能力だっ、、!


「で、その中でも"手を少しだけ光らせる"ことしかできないと。」


『はい、、、』


煌さんの圧が強いっ、、、

煌さんがソファから立ち上がって近づいてきて、思わず私もソファから立ち上がってしまった。


「普通、異能力って火とか水とか一人ずつ自分の属性が使えて、キミみたいに"手を少しだけ光らせる"だけで他の光の異能力が使えないなんてことはないんだよね。」


そ、そうなの、、!?知らなかったっ、、


もしかしてこれ、結構ピンチ!?




「ねぇ瑠璃ちゃん。キミなんか嘘ついてるでしょ。」



ジリジリと壁に追い詰められる私。

まずいっ、、!雪乃瑠璃、絶体絶命の大ピンチかもですっ、、!


『つ、ついてないですよっ、、あははっ、、』


「声上ずりすぎ」



気づいた時には、ドンッという音と同時に、逃げ道がふさがれていた。

壁と彼の腕に挟まれる私。



「とりあえず、そのマスクはずしてもらおっか」