と、いう感じの過去があり、俺は彼氏になることができなかった。 『ばいばいっ!』 笑顔で手を振る瑠璃が家に入るところまでちゃんと見送る。 好きだから、彼氏になれなくて。 好きだから、近づけない。 だからせめて、、、これからもずっと、大切な幼なじみでいさせて、、?