そんな先への不安を抱えながら遊園地のゲートをくぐった。
♡
「美春ちゃんって絶叫系行ける?」
「はい!行けます!」
晴先輩は何かに乗る時、毎回私に確認を取ってくれる。正直私は何でもいけるから聞かなくても大丈夫なんだけど、優しくしてくれているというのが嬉しいからしっかり頷く。
「じゃあジェットコースター乗ろうか」
ゲートをくぐって速攻ジェットコースター……?流石にそれは晴先輩でもハードなんじゃ?
「ひゃー!」
「うわー!」
って思っていたけど、一発目のジェットコースターは爽快感が半端じゃなくて楽しすぎた。思いっきり叫んじゃったけど、晴先輩も結構声を出していて安心。
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「美春ちゃんって絶叫系行ける?」
「はい!行けます!」
晴先輩は何かに乗る時、毎回私に確認を取ってくれる。正直私は何でもいけるから聞かなくても大丈夫なんだけど、優しくしてくれているというのが嬉しいからしっかり頷く。
「じゃあジェットコースター乗ろうか」
ゲートをくぐって速攻ジェットコースター……?流石にそれは晴先輩でもハードなんじゃ?
「ひゃー!」
「うわー!」
って思っていたけど、一発目のジェットコースターは爽快感が半端じゃなくて楽しすぎた。思いっきり叫んじゃったけど、晴先輩も結構声を出していて安心。

