「……」
何も言わない晴先輩をチラリと見上げると、顔が真っ赤に染まっていた。耳まで真っ赤になった晴先輩を見て、私も大胆なことを言ってしまったと恥ずかしくなる。
「いきなりそんな事言わないで。キスしたくなる」
「キス……!?」
「ダメ?」
いつも大型犬みたいなのに、何だか今は子犬みたいに見えてくる。その甘い眼差しに逆らえるはずがなく、私は小さく頷いた。
私の頬を優しく両手で包み込んで、そして顔を近づけた。身長差があって厳しいかもしれない……っ。
何も言わない晴先輩をチラリと見上げると、顔が真っ赤に染まっていた。耳まで真っ赤になった晴先輩を見て、私も大胆なことを言ってしまったと恥ずかしくなる。
「いきなりそんな事言わないで。キスしたくなる」
「キス……!?」
「ダメ?」
いつも大型犬みたいなのに、何だか今は子犬みたいに見えてくる。その甘い眼差しに逆らえるはずがなく、私は小さく頷いた。
私の頬を優しく両手で包み込んで、そして顔を近づけた。身長差があって厳しいかもしれない……っ。

