二回目の真剣な告白を受けて、私はドクン、ドクン……と心臓がゆっくりと早くなっていく。
「告白されて嬉しかったし、手紙を書いてきてくれたのも嬉しかった。だけど誰と話しても俺は美春ちゃんが好きなんだって感じる」
私は真剣に話を聞く。私を捉えている瞳の奥は強い意志があるのを感じた。
「俺は美春ちゃん以外見ないよ。急かすようなこと言ってごめん。返事が聞きたい」
……あぁ、私って何でこんなに馬鹿なんだろう。好きだって何度も伝えてくれる好きな人がそばに居るのに、自分の気持ちひとつすら口に出来ないなんて。
「告白されて嬉しかったし、手紙を書いてきてくれたのも嬉しかった。だけど誰と話しても俺は美春ちゃんが好きなんだって感じる」
私は真剣に話を聞く。私を捉えている瞳の奥は強い意志があるのを感じた。
「俺は美春ちゃん以外見ないよ。急かすようなこと言ってごめん。返事が聞きたい」
……あぁ、私って何でこんなに馬鹿なんだろう。好きだって何度も伝えてくれる好きな人がそばに居るのに、自分の気持ちひとつすら口に出来ないなんて。

