コーヒー自体は苦手だけど、コーヒー味のアイスは好きなんだ。ふふ、半分こって何だか嬉しい。
「ありがとうございます……」
買ってくれるなんて思ってなくて、私は恐る恐る受け取った。その時ちょん、と指先が軽く触れた。
「っわ……!」
思わず声を上げてしまった……、晴先輩もびっくりしてる。なんでだろつ、前まで意識してなかったのに少し触れるだけで、本当にドキドキが止まらなくなる。
抱きしめられた時から……っ。ボンッと私の顔が真っ赤に染まり、晴先輩を見ることなく1口アイスを食べた。
「んんっ!美味しいです……!」
何度も食べた味なのにいつもより美味しく感じる。少し熱いから?でもその熱さは気温じゃない気が……。
「ありがとうございます……」
買ってくれるなんて思ってなくて、私は恐る恐る受け取った。その時ちょん、と指先が軽く触れた。
「っわ……!」
思わず声を上げてしまった……、晴先輩もびっくりしてる。なんでだろつ、前まで意識してなかったのに少し触れるだけで、本当にドキドキが止まらなくなる。
抱きしめられた時から……っ。ボンッと私の顔が真っ赤に染まり、晴先輩を見ることなく1口アイスを食べた。
「んんっ!美味しいです……!」
何度も食べた味なのにいつもより美味しく感じる。少し熱いから?でもその熱さは気温じゃない気が……。

