突然すぎて私は混乱して、何もいえないままになる。だって目の前の好きな人に告白されちゃったら、もう何も出来ないじゃん。
晴先輩の真剣な眼差しに射止められて目が離せない。
「多分ほとんど一目惚れだった。でもそれから関わっていくにつれて美春ちゃんが素敵な人だってわかって……もっとそばに居たいなって思うようになった」
「……」
どうしよう……すごいうれしい。多分今の私の顔は真っ赤に染まっている。こういう時、なんて返事をするのがいいのかなっ。
「困らせるのはわかってる。でももう歯止めなんて効かないからこれから覚悟しててね。元気そうでよかったよ、お大事に」
「まっ……!」
待ってと言おうとしたけど、止めても多分頭が真っ白で何も話せない。一気に言葉を捨てられてへなへなとその場にしゃがむ。しゃがむのは2回目だ。
晴先輩の真剣な眼差しに射止められて目が離せない。
「多分ほとんど一目惚れだった。でもそれから関わっていくにつれて美春ちゃんが素敵な人だってわかって……もっとそばに居たいなって思うようになった」
「……」
どうしよう……すごいうれしい。多分今の私の顔は真っ赤に染まっている。こういう時、なんて返事をするのがいいのかなっ。
「困らせるのはわかってる。でももう歯止めなんて効かないからこれから覚悟しててね。元気そうでよかったよ、お大事に」
「まっ……!」
待ってと言おうとしたけど、止めても多分頭が真っ白で何も話せない。一気に言葉を捨てられてへなへなとその場にしゃがむ。しゃがむのは2回目だ。

