最後の夏に君との恋日記

お婆ちゃん「はるちゃんが○○○○○○とはねぇ」

お母さん 「ごめんなさい‥神様私がお仕事ばかりで、はるちゃんに愛情を注げなかったから、だけど、だけど、今回だけは、許して下さい。どうか春を救って下さい。」

秋季「おねーちゃんかき氷シロップ取りに行かせてごめんなさい‥俺があんなとこ言わなければ」

意識が朦朧としている中、段々皆の声が、聞こえてきた。

皆が、私を呼んでいて私は人に心配させてしまった自分が許せなかった。

早く、早く生きてるよって言わなきゃ
皆心配かけてごめんねって、謝らなきゃ

自分の体の筋肉を出来る限り動かそうとした。

突然ピクッとどこかが動いた。
皆が、なにか幻想的な物をみたくらい目をまん丸としていたらしい。