勘違いさせないで

霧島くんが目を見ながら名前を言ってきた。


あんまりちゃんと顔見たことなかったけどみんなが騒ぐだけあってすごくかっこいい、、


「れいなも言って?」


と言い、距離を詰めてきた。


う、これは逃げられない…


「…れ、れん、、くん?」


と言い、見上げた。


「っ、、ヤバっ、可愛すぎんだろ」


「えっ?」


「いや、何でもない。
 、じゃあ明日からもこれで」