王女と禁断の恋

私はショックと頭が追いつかなくて声がでなかった。

中「まゆ様が追いついていないようなのでまた明日会いましょう。では。」

は?絶対会いませんよ〜だ 
それに私が中国の王女なんて馬鹿げてる
そうだよ。私は詐欺にあったんだ
気にせず家にLet's Go!!

翌日:

ゆ「まゆ、昨日は大丈夫だった?」

ま「うん。なんかあなたは中国の王女です みたいなことは言われたけど多分詐欺だから大丈夫だよ」

ゆ「え?中国の王女?まゆ、それ0,00001%の確率で本当かもよ」

ま「?なんで?」

ゆ「結構前にね。まだ中国の王女が生きていることが確認された っていうニュースを見たんだ」

ま「ならそれを活かした詐欺なんじゃない?」

ゆ「ま、そうだよね〜。まゆは幼稚園のときから一緒の幼なじみなんだから!」

両「あははっっ」