王女と禁断の恋

ま「で、なんのようですか?」

中「実は単刀直入にいいますとあなたは王女なのです」

n?What?

ま「えええぇぇぇーーー!!!!」

みんながこっちをむいてしまった、、

ま「あ、すいません」

中「いえいえ、それでまゆ様には本当の家にお帰りになるようとヌヌ様から伝言をうけ、お迎えに参りました。」

いやいや、は?ヌヌ様って日本の国王じゃなくね?

ま「あの、ヌヌ様って、、中国の国王ですよね?
  でもわたし外見はがんがん日本人ですよ?」

中「それはヌヌ様ではなくまゆ様のお母様に似たのでしょう
  まゆ様のお母様は日本人だったのです。
  もうあなたが1歳になる前に事故でおなくなりになりましたが。」

ま「h、はぁ。すいません。急なことに頭が追いついてなくて、、」

中「いえ、急なので当たり前です。
  それでヌヌ様からはできる限りお早めにお帰りになるように といわれておりまして、
  明後日には日本をでようかと思っているのですが」

ま「明後日、、 ですか? 
  それはちょっと早すぎるといいますか
  てか父は知ってるんですか?」

中「その点についてはご安心ください
  あなたのお父様は以前中国の護衛として働いており、あなたをお預かりになるという
  仕事を任されているので、いつかはこうなるとわかっているはずです。」