「早乙女君、この部屋のベットでね!」
「・・・・・・・僕、萌音ちゃんと一緒に寝たいです・・・。」
なっ
なんて可愛いの!?
これはもう一緒に寝るにきまってるでしょ!
「いいよー!」
「やったぁ~!ありがとうございます!」
( *´艸`)(#^.^#)(*'ω'*)
とは言ったものの、何も話さないのですが・・・。
あ、もしかしてもう寝ちゃった感じかな?
それか、いやだったとか?
いや、早乙女君から一緒に寝ようって言ってきたし・・・・。
いったん寝た?って聞いてみよ。
「早乙女君、もう寝た?」
「っ寝てないですよ」
あ、これは・・・・めっちゃ気まずい。
ただただ静かなだけだった?
「あの、早乙女君おやsー」
ちゅっ
「おやすみなさい♪」
え、えええええええええ!?
「ねえ!早乙女君!なにしたの!?」
「・・・。」
何も反応しない・・・。
ほんとに寝た!?
まあ私も寝るしかないのか。
「おやすみ!」



