「は?なんて?」
次の日、昼休みに学食でバッタリ出会った楓くんに昨日の話を少し掻い摘んでしたところこの反応だった
「だから、りせちゃんと相互フォローになった」
「レモンで!?」
「うん」
まあね、楓くんの言いたいこともわかるよ、実際オタク垢で一応仮にもリアルで会う人と交流するのってなんかむず痒いところあるよね
まあ、楓くんもそうだと言われればそうなんだけどさ?
まあ彼に関しては最早その次元にすら居ないみたいな所あるにはあるけど
「いやお前…そうか、遂にミスコン実行委員という立場を利用し始めたか…」
なんかでも楓くんの感想は私の想定と違った
「いや、言い方!?確かに間違っては無いと言われればそうなんだけど…でもなんか人聞き悪い」
そりゃ、実行委員の立場があったからこその出会いなのは間違いないし、声かける必要性も無かったんだけどさ?
「でも実際そうだろ?」
なんて言われればぐうの音も出ない
「まあ、はい、なんなら今思えばかなりナンパまがいな声のかけ方だったのかな?とか思いますし、せなちゃんいなかったら大事故だったなとかも思いますけど」
「え?せな氏もミスコン出るの?」
「いや、りせちゃんの推薦というか、付き添い?で来てた、私的にはとても助かった」
「あ、そうなんだ…」
「てか聞いてなかったんだ、へっ」
「今の顔最高にウザイな」
なんというか、彼と話すのはりせちゃんと違ってかなり気が楽だったりする
次の日、昼休みに学食でバッタリ出会った楓くんに昨日の話を少し掻い摘んでしたところこの反応だった
「だから、りせちゃんと相互フォローになった」
「レモンで!?」
「うん」
まあね、楓くんの言いたいこともわかるよ、実際オタク垢で一応仮にもリアルで会う人と交流するのってなんかむず痒いところあるよね
まあ、楓くんもそうだと言われればそうなんだけどさ?
まあ彼に関しては最早その次元にすら居ないみたいな所あるにはあるけど
「いやお前…そうか、遂にミスコン実行委員という立場を利用し始めたか…」
なんかでも楓くんの感想は私の想定と違った
「いや、言い方!?確かに間違っては無いと言われればそうなんだけど…でもなんか人聞き悪い」
そりゃ、実行委員の立場があったからこその出会いなのは間違いないし、声かける必要性も無かったんだけどさ?
「でも実際そうだろ?」
なんて言われればぐうの音も出ない
「まあ、はい、なんなら今思えばかなりナンパまがいな声のかけ方だったのかな?とか思いますし、せなちゃんいなかったら大事故だったなとかも思いますけど」
「え?せな氏もミスコン出るの?」
「いや、りせちゃんの推薦というか、付き添い?で来てた、私的にはとても助かった」
「あ、そうなんだ…」
「てか聞いてなかったんだ、へっ」
「今の顔最高にウザイな」
なんというか、彼と話すのはりせちゃんと違ってかなり気が楽だったりする


