「ごめん、見てられんのだけど…れむちゃんはりせと仲良くなりたいって事でいいのか?」
困惑するりせちゃんと私の間に入ってきたのが
三屋せな(ミツヤ セナ)ちゃん
ちょっと前までバイト先が一緒だったりで仲良かったりする同い年
「っ!?せなちゃん!居たの!?というか普通に知り合いに今の見られたの恥ずかしい…って待って、りせちゃんのこと呼び捨てで呼んでるの?え?知り合い!?」
羞恥心やら驚きやらでなんかもうごちゃごちゃになってる私を見ながらりせちゃんはまだまだ困惑中で
「落ち着いて?まあ、りせをミスコンに誘ったのというか推薦?したの私だし、うちら一応高校の時から友達だからさ」
1つ1つ確認するように答えてくれるせなちゃんだけど
「ねえ!聞いてないよ!ミスコン誘ってくれたのはナイスだけど!友達だったとか私聞いてない!」
また1つ衝撃の事実が判明して
「いや、むしろ私もれむちゃんがりせのこと見てたとか知らんかったからね?」
この間りせちゃんを常に置いてけぼりにしていた…
困惑するりせちゃんと私の間に入ってきたのが
三屋せな(ミツヤ セナ)ちゃん
ちょっと前までバイト先が一緒だったりで仲良かったりする同い年
「っ!?せなちゃん!居たの!?というか普通に知り合いに今の見られたの恥ずかしい…って待って、りせちゃんのこと呼び捨てで呼んでるの?え?知り合い!?」
羞恥心やら驚きやらでなんかもうごちゃごちゃになってる私を見ながらりせちゃんはまだまだ困惑中で
「落ち着いて?まあ、りせをミスコンに誘ったのというか推薦?したの私だし、うちら一応高校の時から友達だからさ」
1つ1つ確認するように答えてくれるせなちゃんだけど
「ねえ!聞いてないよ!ミスコン誘ってくれたのはナイスだけど!友達だったとか私聞いてない!」
また1つ衝撃の事実が判明して
「いや、むしろ私もれむちゃんがりせのこと見てたとか知らんかったからね?」
この間りせちゃんを常に置いてけぼりにしていた…


