「では、以上で終わります。受付の締め切りは来週までとさせていただきますのでよろしくお願いします」
説明会が終わって少し経って周りの人が減ったタイミングで思わず動き出していた
「あ、あの!りせちゃんですよね!私文学部の芽室れむです!ずっと前からSNS見てました!握手してください!」
目が離せなかった女の子、蒼風りせ(アオカゼ リセ)ちゃん
同じ大学で経営学部の3年生、つまり私と同い年だって事は1年以上前から知っていた
何故ならSNSでちょっとした有名人というか
前にあげてた自撮りがプチバズしてフォロワーがだいぶ増えたとかで
まあ、うちの大学では知らない人の方が少ない
かく言う私もその自撮りでフォローしたくちで
中々会う機会が無かったのが今こうして出会ったら思わず声をかけてしまっていたんだけど
「え?ええ…」
れむちゃん、完全にやらかしました
説明会が終わって少し経って周りの人が減ったタイミングで思わず動き出していた
「あ、あの!りせちゃんですよね!私文学部の芽室れむです!ずっと前からSNS見てました!握手してください!」
目が離せなかった女の子、蒼風りせ(アオカゼ リセ)ちゃん
同じ大学で経営学部の3年生、つまり私と同い年だって事は1年以上前から知っていた
何故ならSNSでちょっとした有名人というか
前にあげてた自撮りがプチバズしてフォロワーがだいぶ増えたとかで
まあ、うちの大学では知らない人の方が少ない
かく言う私もその自撮りでフォローしたくちで
中々会う機会が無かったのが今こうして出会ったら思わず声をかけてしまっていたんだけど
「え?ええ…」
れむちゃん、完全にやらかしました


