甘くて危険なキミが好き

「自己紹介が遅れたね。俺は折田 琉陽 (Orita
ryuhi) 。朔真の兄だよ。」


「僕は二藤 玲於 (Nihuji reo)!」


可愛い男の子は玲於というらしい。


「野村 拓真 (Nonura takuma)。」


なにも話さず玲於の後ろのソファに立っていた彼


「雲雀は僕から説明するね!僕らのボスの間宮 雲雀 (Mamiya hibari)だよ!」


「それと、こいつ。加山 遥陽(Kayama haruhi)。」


ずっと噛み付いてくるこいつは絶対呼び捨てにしてやる。


「……桜 珠莉。」


名前は名乗らないと礼儀がないと思われるのは少し癪で名乗った。


「まぁ元姫とも話せたし今日はもう帰していい?雲雀。」


「あぁ。」


そう言うと行こっか。と琉陽さんが前を歩く