未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)






壊したのは私だけど


あの時間が大切だったことには変わりない。








私は、またきっと

歩人の名前を聞くだけで、

胸が痛くなる。





もしまた再会してしまったら

きっと、また好きになってしまう。







そう思いながら


でもどこかで




それを望んでいる自分がいるのもわかっていた。