未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)






付き合っているっていう実感は


こういう何気ない瞬間の積み重ねにあった。




ただ手を繋いで歩く時間とか、

黙って並んでコンビニに行くとか。





日常のなかにある、

穏やかで優しい空気が、





“恋人”という言葉を

形にしてくれていた。