未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)





部屋の中は歩人らしく

シンプルに片付いていて。



その中には

私が置いていったヘアゴムとか

ペットボトルとか


そういう小さな“存在感”が

ちょっとずつ残っているのが嬉しかった。