未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)






その日から


私たちは恋人になった。












私は、彼のことを





「歩人」







彼も、私のことを




「美苑」って




よぶようになった。











たったそれだけのことなのに







名前を呼ぶたび、胸の奥が熱くなった。