未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)









そして、3回目のデートの帰り道。



少しだけ早めに着いた駅のホームで


夕焼けがふたりの影を長く伸ばしていた。












勇気を出したのは、私だった。









今度こそ、ちゃんと伝えたかった。