そしてその夜。 家でなんとなくTwitterを開いた私は 偶然、彼のアカウントを見つけてしまう。 心臓がうるさいくらいに鳴っていた。 迷って、迷って、 震える指で打ったメッセージは たった一言。 『元気…してる?』 そう送った。