星の雫 ~私の彼はヤクザの跡取り~

「ひゃっ…」

くすぐったく、思わず声を漏らせば

「可愛い声、もっと聞きたい」

ハルカ君は本当に同じ年なのかという程に
色っぽい雰囲気と声を醸し出し

その手がブラの上ではあるが胸に到達した。

「ハルカ君、本当に恥ずかしい…」

ブラの上から胸をさする感覚に
口を押さえながらビクビクと感じていれば

「…本当はこのまま強引に
洋服も捲りあげたいけどね」

そんな事を言うと

「ヒカリは今日何色の下着付けてるの?」

…ハルカ君の口から出たとは思えない
発言に戸惑った。