「うん…ハルカ君のお母さんが体調悪いのに
さすがに私がここにいたら迷惑だし…」
「迷惑じゃないよ。
響さんが帰ってくるまで、俺の部屋にいてくれたらいいから」
「で、でも…」
「俺がヒカリをまだ帰したくないんだよ。
寂しいから…」
ハルカ君のストレートな言葉に
思わず顔が赤くなるのを感じていると
「悠君も、ヒカリちゃんには本当に心をひらいているんだね」
後ろから声が聞こえ、振り向けば
そこには私達の会話を聞いていたのか
ニコニコと笑っている啓さんがいた。
さすがに私がここにいたら迷惑だし…」
「迷惑じゃないよ。
響さんが帰ってくるまで、俺の部屋にいてくれたらいいから」
「で、でも…」
「俺がヒカリをまだ帰したくないんだよ。
寂しいから…」
ハルカ君のストレートな言葉に
思わず顔が赤くなるのを感じていると
「悠君も、ヒカリちゃんには本当に心をひらいているんだね」
後ろから声が聞こえ、振り向けば
そこには私達の会話を聞いていたのか
ニコニコと笑っている啓さんがいた。



