それからも聖夜君とのメールは続き、結局、今週の日曜日に皆でお茶をしに行くことにした。 明日…沙那美を誘お! 楽しみだな… ―聖夜…このときは幸せだったね…― ∥次の日∥学校∥ 「――ってな訳なの!」 「えぇ?!嘘!七海!あんたやるじゃん!」 「うん。凄く嬉しいの… でね?ひ、一人は恥ずかしくて…だから付いてきてくれない? あっちも友達呼ぶし。」 「OK!この沙那美様に任せなさい!」 「ありがとう!じゃ!日曜日の午前10時!Aカフェに集合だから!」 「OK!」 楽しみだな…