おそろいの恋

恋愛(ピュア)

雪希/著
おそろいの恋
作品番号
1756649
最終更新
2026/10/15
総文字数
3,304
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
15
いいね数
0
『違っていたから惹かれた』

「違っていたから愛おしかった」

∞┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈∞


違うもの同士 同じもの同士の


白雪 深優(しらゆき ふゆ)

×

朝陽 葉琉(あさひ はる)



雪の中で孤独に生きていた少女と

朝の光のように現れた少年





「俺は君にとってどんな存在でしたか」


『君の存在があったから私の存在があったよ』
あらすじ
自分にとってはコンプレックスだった瞳を
初めて綺麗だと言ってもらえた二人。

少しずつ距離を縮めるうちに
深優は葉琉とおそろいにしたがることが増えた。

しかし深優は
おそろいが好きなのではなかった。


────違いが怖かった。


自分のせいで
誰かを傷つけてしまうことを恐れ
孤独を抱えていた深優。

そんな中、まるで朝の光のように
深優の心に入ってきた葉琉に
深優は心を奪われていく。

この作品の感想ノート

完結まで書いてほしいです。

あ―さん
2026/10/30 22:52

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