まだ君は知らない、君の歌

恋愛(学園)

まだ君は知らない、君の歌
作品番号
1756636
最終更新
2025/08/06
総文字数
22,157
ページ数
16ページ
ステータス
未完結
PV数
40
いいね数
1


人前に出るのが苦手な引っ込み思案の少女
一ノ瀬 絃音(イチノセ イト)。

ある日の放課後、吹奏楽部の演奏に合わせて口ずさんだ歌声を
軽音部のギタリスト・片桐 奏良(カタギリ ソラ)に聞かれてしまう。

天才作曲家と呼ばれる彼は、絃音の声に出会った瞬間から
まるで恋に落ちたかのように彼女に溺れはじめる。

「君が欲しい」
「俺の運命の人。ずっと探してたんだ」
「俺のものになって」

強引に軽音部へ連れていかれ
戸惑いながらも初めて“本気で”歌ったその瞬間。

絃音は、自分の声と音楽の楽しさ、
そして“彼の隣”の居心地の良さに気づき始める。

天才作曲家の奏良に溺愛され、

ベース担当の可愛い系男子
ツンデレなドラム
無口クールなキーボード

個性的な仲間たちと過ごすうち、
絃音は「歌いたい」という自分の気持ちに
少しずつ向き合っていく。

そして、奏良は今日もまっすぐに彼女へ伝える。

「俺の曲に命を吹き込めるのは、君だけだよ」

恋と音楽が重なり合っていく、溺愛バンド青春ラブコメ

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop