ーーー~・・・♪
スマホのアラームがなる。
私は、そのアラームを消した。
今日は、友達と登校する約束をしている。
早く食べていかなくちゃ。
私は、お姉ちゃんの部屋に行く。
朝のお姉ちゃん起きるの遅いからな~
私が起こさないと起きない。
わけだけど、お姉ちゃんの部屋の扉を開けるとお姉ちゃんは、起きていた。
私は呆気にとられて、お姉ちゃんにもってかれた。
「春、おはよ」
「お、おはよ・・・」
「ーーー先に行ってて」
「はーい」
お姉ちゃんは、数分で1階に降りてきた。
テーブルの上にはいつもお母さんが作ってくれる朝食が、置かれている。
このお家ルールは、みんなが揃ってからだ。
3人が揃ったところで、私達は朝食を食べる。
「「「いただきます!!!」」」
お母さんの手料理はいつも、100点満点!
ほんと、美味しい。
私は、食べ終えた食器をお姉ちゃんに渡して家をでる。
玄関。
「岬ちゃん、お待たせ!」
「春、おはよう!」
「今日のニュースみた?」
「ドロヌマのでしょ?みたよー」
「怖いよね!白骨なんて」
私の隣を歩いている人は新しい学校になってからのお友達。
名前は、橘(たちばな)みさき。
その2人の横を通りすぎる。
私達は、今日のニュースの話題を話していた。
私達の横を通りすぎたのは、心霊探偵部員だった4人。
私は、新しい学校に歩いていくーーー



