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「ーーー・・・おい、起きろ」
「ん・・・」
私は、誰かに起こされた。
「・・・大喜多?」
「もう、夜だ。夜の学校が始まるぞ」
みんなも、起こされたみたいだ。
「大喜多・・・寝てなかったの?」
「あぁ。昼間に寝たからな。まぁ、俺実は夜の方が目が冴えるんだ」
「そうなんだ。なんか・・・バンパイアみたいだね」
「・・・」
ん?この間は、・・・なんだろうか。
そうしている間にも夜の学校は、はじまってる。
「・・・へ?!もう、夜の学校がはじまったの?!」
「だから、そう言ってる」
「あ、ごめん。私夜は脳寝てるから(苦笑)」
「夜の学校になったら、図書館に走るんだろ?」
「・・・あ!そうだった!女子チーム行くよ!」
「本当に瞳って、・・・」
「なに?春」
「なんでも?それより、走るよ!お姉ちゃん」
「もう、3人は黒い化け物にやられてる」
「え」
その目の前の光景は、〝昨日〟見た血の海。
「早く!お姉ちゃん!」
「うん!」
だけど、思うように足が進まない。
ふと、自分の足を見る。
そこには、化け物の手が纏まりついていた。
「いやぁぁぁぁぁああああーーー!!!」
私は、そこでーーー死んだ・・・
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