夜の学校は、薄気味悪く月の光だけで廊下、教室を照らされている。
「・・・夜の学校ってなんか・・・怖いね」
「ビビりか」
「あんた達は、怖くないの?」
「別に?」
ーガタっ
「「ひい」」
男子2人は抱き会う。
「ほらー怖いくせに」
「お前か、やったのか」
「そういうの、よくないんだぜ?」
その時。
「ーーーう・・・は・・・、どこ・・・」と、
遠くから女の人の声が聞こえてきた。
「・・・え?今。女の人の声が聞こえなかったか」
「え?またまた~あんたが怖いだけ・・・」
「暗闇の置くに・・・誰か居る」
「に、にげろおおおおーーー!」
1人の男子は、その場から逃げ出した。
が・・・その男子は〝それ〟に、殺された。
「うげ・・・」
グチャ・・・
男子の血がその場にぶちまかれた。
「ちょっと・・・話と違うじゃない」
「・・・え、なんで?」
3人はその場に動けずにいた。
〝それ〟は、3人の目の前に来た。
顔体は、血まみれ。
〝それ〟の隣には、先輩がいた。
その先輩は、目が写ろだ。
その先輩は、口を開く。
「なあ・・・オマエたち・・・コイツの心臓を一緒に探してくれないか」
そこで、私たちは暗闇に捕らえられたーーー
「・・・ワタシの心臓・・・どこに・・・あるの?」
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