終わらない呪い・・・






それから、私自信が暗闇に捕らわれた。


人間を殺すために。


「ーーー復讐・・・してやるーーー」


私は、深い眠りについて・・・目が覚めると怨霊になってたのだーーー



怨霊となった私の目の前に1人の女子生徒がたっていたのだ。


この女は誰かに心臓を取られたらしく、私と同じ恨みを抱えていた。


だけど、こっちに来るのは早い。


私はその女に恐怖の時間をあたえた。


『ーーーお前の恐怖の準備ができたぞ・・・

存分に楽しめ。

お前の時間は・・・ワタシが決める2年後の夏だ。それまで、お前の心臓が見つかればいいなーーー・・・』


その女は、無事に自分の心臓をみつけ出せることができた。


私は、その女を生きていた時間に戻してやった。


そこで、終わりにしようと思ったが・・・


無理だった。


私の暗闇に歪み(ゆが)ができた。


私の恐怖の時間が迫ってきているのだ。



ここで、なにもしなければ死ぬ。


ただ、普通に死ぬのではなくーーー


世界中が、死ぬのだ。


それを、防ぐには・・・


春の呪いで暗闇に捕らわれた人たちを再びここに呼ばなければいけない。



私は重大な過ちをおかしてしまったのだ。


もう、取り返しがつかない。


アイツらに、暗闇から私を救ってほしい。


だが、そう簡単に救えない。



だって・・・

私は、暗闇という鎖に繋がられているから。




そして、私は動き出すーーー。



アイツらをここに呼ぶためにーーー・・・。



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