終わらない呪い・・・





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1✕✕9年。


私は当時、中学2年生だった。


ある日の堺で、私はハブられるようになった。


1年前は、みんな普通に接してくれたのに・・・


みんなが私を避けるようになったのは、・・・


パソコンの授業の時。


私は調べものをしていた。


【自分の好き】をテーマに。


私は、イケメンアーティストが好きだった。


推しが、出たとき思わず声に出してしまった。


『あの人が、居なくて良かった』と。

あの人とは、私がクラスメイトで好きな男子のこと。


その男子の名前を出した途端みんなが私の方を見た。


そこからみんなのいたい視線がつづいた。


教室にいるときも誰かに見られている気がして・・・


私は、耐えられなかった。


その時、私はいじめだと勘違いをしたんだ。


だけど、本当にクラスメイトの中にいじめをしている女子が隠れていたのかましれない。



中学2年生になったとき、私は単独事故を起こしてしまった。


自転車で。


まぁ、あるあるな話だ。


どうして、単独事故を起こしてしまったのか


それは、休みに自転車で遠出をしてみたく急な坂を降りていた。


その時、段差があったのでしょう。


そこで、一回転して頭から打撲。


数分気絶。


起きたら、全身傷だらけ・・・


痛い中家に帰っていった。


案の定怒られるが心配はしてくれた。


緊急で、病院にいって見てもらったが骨は折れていなくて神経が駄目になっていた。



それからというもの、一週間は学校に行けなかった。



あれから、3週間。


私は完治して学校に行くと・・・


クラスメイトのみんなが私が見えなくなっていた。



教室にも、居れなくなった私は・・・


学校の屋上で飛び降りた。


居たたまれなくなって。



ー私はこの世に必要ないんだ・・・ー


私は、涙を流して帰らぬ人となった。




そこから、夜の噂が広まるようになったのだ。