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「〝岬〟って、言う女子生徒知ってる?」
「え?誰それ」
「前にこの学校で殺人事件が起きたんだって。それでね?岬っていう女子生徒が犯人に殺されたたんだって」
「え」
「〝ハル〟て言う女子生徒の噂知ってるよね?」
「あー、確か。暗闇に捕らわれたって言う話でしょ?」
「そうそう」
「それが、岬となんの関係があるの?」
「岬も好きな人に殺されて怨霊になって、今でもこの学校に縛られてるんだって」
「なに、まさか・・・今度は、岬の呪いを解こうと」
「そういうこと」
「暗闇に捕らわれた、心霊探偵部員の1人と先輩がまだでしょ?」
「その2人を助けようと」
「今度は、そう簡単に呪いは解けないんだって」
「じゃあ・・・どうするの?」
「暗闇に繋がられた岬の鎖を切るしか方法はないみたい。それで、今回もハル、瞳、大喜多、心霊探偵部員の3人が活躍して、本当の世界を取り戻すみたい」
「どこから、そんな情報が入ってくるわけ?」
「え?知りたい・・・?」
「うんうん」
「それはね・・・この物語の情報屋だからねーーーー」
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